【ドラゴンボール】悟空とチチの馴れ初めと子供と愛情関係3つの話

ドラゴンボールに登場するキャラクターは、誰を見ても猛者ばかりです。

なぜ、特徴のあるキャラクターばかりが揃っているのでしょうか?

ここでは、ドラゴンボールの最強キャラクターランキングBEST10についてご紹介していきます。

 

1.ドラゴンボール「最強の10人の強さ」と「地球人戦士の役割」ランキング

【ドラゴンボール】悟空とチチの馴れ初めと子供と愛情関係3つの話

宇宙の存亡をかけた戦いに出場した10人は、いずれも「最強」を誇っています。

いったい、ドラゴンボール「最強の10人の強さ」と「地球人戦士の役割」ランキングとは、どういったものなのでしょうか?

 

①第7宇宙の存亡をかけた戦いに「元敵キャラを含めた10人」が参加した

【ドラゴンボール】悟空とチチの馴れ初めと子供と愛情関係3つの話

ドラゴンボール超では、全宇宙を構成する12の宇宙が存亡をかけて戦う「力の大会」が行われました。

各宇宙から参加できるのは、1チーム10人のみであるため、各宇宙とも最強の戦士を揃える必要がありましたが、例外条件がありました。

人間としての心身の強さと正しさが一定以上ある宇宙は大会参加免除

つまり、人間レベルが高ければ、自分たちの属する宇宙は消滅から逃れることができるのです。

悟空たちのいる第7宇宙は、12の宇宙のうち第11位とほぼ最下位に近い評価を受けていたため、いかに「勝てる10人」を選ぶかが非常に重要でした。

第7宇宙から参加した戦士を、強さのランキング順に名前を挙げると以下のようになります。

1位:孫悟空
フリーザやセル、ブウにゴクウブラック等、数々の強敵から地球を救ってきた強さを考えると、文句なしの1位だと言えます。

2位:ベジータ
自分が悟空に後れを取ることを常に許さず、サイヤ人としての能力を際限なく開花させてきました。

3位:孫悟飯
幼少期の悟飯が見せたポテンシャルの高さは、悟空・ベジータに次ぐ3番目の強さを不動のものにしています。

4位:魔人ブウ
敵だった頃の強さは皆を絶望に陥れるほどでした。

5位:ピッコロ
ナメック星人としては最強の戦士に入るエリートです。

6位:17号
人造人間だけに防御力も攻撃力もかなり高いです。

7位:18号
17号とほぼ同じ理由です。

8位:クリリン
地球人最強とされており、人間ながら修行と実戦経験により様々な術を駆使することができます。

9位:天津飯
クリリンに次いで地球人最強と言って良い存在です。

10位:亀仙人
幼少期の悟空とクリリンの師ですが、現在は悟空やクリリンに越されてしまいました。

 

②クリリンと天津飯が選ばれた基準は戦闘力とチームワーク力

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10人の中には、圧倒的に強いわけではないにも関わらず、クリリンや天津飯がメンバーとして含まれていました

ベジータ襲来の時の彼らの最大戦闘力は、悟空が最大70000を超えている一方で、クリリンが1770、天津飯は1830と、まさに天地の差。

その後、修行や戦闘経験値を積むことにより力を付けたとは言え、けた違いの戦闘力を持つ戦士がゴロゴロいる中で、クリリンや天津飯が選ばれたことは意外でもありました。

しかし、彼らには「戦闘力以外の特徴」もあったのです。

  • クリリンや天津飯はチームワークを重要視する
  • 周囲を見渡し今何をすべきか分析する力がある
  • 地球人である

仲間を助けるためにあえて戦闘から遠ざかるのも戦法で、それができるのはクリリンや天津飯の他にはいません。

戦闘力や特殊能力としての強さを誇るキャラクターが非常に多い中で、「冷静に周囲を見渡して適切な行動ができる強さ」を持っているからこそ、彼らは最強の10人に選ばれたのです。

 

2.ドラゴンボール原作の「最強の敵ランキングTOP3」を考えるための2つの情報

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原作後半では、代わる代わる強敵が現れ、悟空たちを苦しませました。

それでは、ドラゴンボール原作の「最強の敵ランキングTOP3」を考えるための2つの情報についてご紹介していきます。

 

①原作で登場した「絶望的に恐ろしかった3人の敵」はフリーザ、セル、魔人ブウ

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原作の方で登場した敵の中でも、特に強さや怖さが際立っていたキャラクターを3人上げるとすれば、やはりフリーザ・セル・魔人ブウです。

フリーザ

界王すら恐ろしがるほど残虐非道なフリーザは、不老不死のためにドラゴンボールを集めようとし、ナメック星人を虐殺していきました。

当時、悟空たちはスーパーサイヤ人への覚醒を知る前であり、通常状態で戦う悟空やベジータ達はフリーザに全く歯が立ちませんでした。

セル

ドクター・ゲロの作った人造人間の中でも究極とされる生命体で、悟空やベジータ、ピッコロからフリーザまで、あらゆる生き物の細胞を体に取り込むことによって、より完全体を目指していきます。

セルが完全体となった後で開かれた「セルゲーム」で、悟空は命を落としていますが、代わりに悟飯が覚醒しセルを倒しました。

魔人ブウ

本能的に、喜びを感じながら破壊と殺戮を行い、抑制が効かない点が非常に恐ろしい敵でした。

戦う相手を吸収して、戦闘力や特殊能力を自分のものとしていくため、悟空たちはまるで味方全員と戦っているような状態になりました。

いくら覚醒しても全てブウが自らに反映させるため、決着が着かずキリがない状態となり、絶望感が広がりました。

 

②3人を強さでランキングしてみると、1位は魔人ブウ、僅差でセル

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フリーザ戦は非常に苦労したものの、悟空がスーパーサイヤ人になったことで倒すことができました。

厄介なのは、戦う相手を自分に取り込み、戦闘力や特殊能力をも自分のものにできるセルと魔人ブウです。

セルは採取した細胞により自らを完全体に、魔人ブウは吸収という特殊技で相手そのものを飲み込んで自らの戦闘力を膨れ上がらせます。

ただし両者の違いは明確で、以下のような特徴があります。

  • セルが吸収できるのは細胞摂取済みの相手に限られる
  • 魔人ブウは随時目の前にいる相手を吸収して能力拡張していく

つまり、魔人ブウとの戦いにおいては、いくらスーパーサイヤ人のレベルを上げても、吸収されれば敵わなくなってしまうのです。

従って、原作ドラゴンボールにおける最強の敵キャラランキングTOP3は、以下が順当だと考えられます。

  1. 魔人ブウ
  2. セル
  3. フリーザ

どんなに強い敵がいて戦いに苦労したとしても、弱点を見つけて攻撃したり仲間と力を合わせたりすることによって、勝機が生まれるものです。

ところが、セルとブウに関してはそれが叶わず、非常に絶望的であった点で、僅差で1位と2位を獲得するに至りました。

 

4.まとめ

【ドラゴンボール】悟空とチチの馴れ初めと子供と愛情関係3つの話

ドラゴンボールに登場するキャラクターは、厳しい修行や能力の覚醒によりどんどん強くなっていくため、どうしても戦闘能力ばかりに目が行ってしまいます。

しかし、

  • 戦闘のセンスはピカイチだが分析能力には劣る悟空
  • 戦闘能力は低いが分析力に長けたクリリン天津飯

といったように、各キャラクターには「戦闘力以外の役割」があり、それぞれが最適な動きをしてチームワークを発揮するからこそ、最強の10人と呼ばれるのです。

 

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