サイヤ人 ベジータ

【ドラゴンボール】ベジータの戦闘力!上昇を続ける3つの理由とは?

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【ドラゴンボール】ベジータの戦闘力!上昇を続ける3つの理由とは?

ドラゴンボールにおいて、ベジータは悟空に次いで高い戦闘力を誇っています。

かなりの実力者として活躍しているベジータですが、どのぐらいの戦闘力を持っていたのでしょうか?

現在のベジータの戦闘力はどのくらいの高さにあるのかも気になりますね!

ここでは、ベジータの戦闘力が上昇を続ける3つの理由についてご紹介していきたいと思います。

 

Contents

1.ベジータの戦闘力における3つのポイント

【ドラゴンボール】ベジータの戦闘力!上昇を続ける3つの理由とは?

「惑星ベジータ」の王子であるベジータは、生まれながらにして戦闘力の高いエリート戦士でした。

サイヤ人の正当な王子であるベジータは、5歳の時点である程度の戦闘力に達していました。

そこからベジータはどのようにして戦闘力を上げていったのか気になりますね。

それでは、ベジータの戦闘力における3つのポイントをご紹介していきたいと思います。

 

①ベジータは幼少時から戦闘力が高かった

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ベジータの父親であるベジータ王は、1万2000の戦闘力を持っており、悟空の父親のバーダックより強い戦士でした。

惑星プラントを乗っ取り、惑星ベジータとして一代でサイヤ人の星を築き上げた偉大なる戦士です。

サイヤ人の中でもエリート王子と呼ばれるベジータは5歳の時から異常なほどに、高い戦闘力を持っていました。

天下一武道会に初出場した時の悟空の戦闘力は、約100程度のものですが、5歳のベジータの戦闘力はなんと1万3000!

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父親であるベジータ王の戦闘力を5歳にして上回るベジータの素質はかなりのものですね。

地球に襲来してきた時のベジータの戦闘力が約1万8000なので、5歳の時には、自分の戦闘能力をある程度開花させていたと言えます!

逆に言えば、5歳から先の成長力が低いともいえるのですが、ベジータの周りには強いサイヤ人がいなかったので、競い合う相手もいなかったのでしょう。

自分より強い相手と言えばフリーザたちしかいません。

逆らうとやられてしまう事を考えると、手合わせをすることもできません。

そういった境遇を考えると、その後のベジータの急成長も納得がいきますね!

 

②瀕死から復活すると力を高めるサイヤ人の特性

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サイヤ人には、死ぬ寸前まで体力を消耗してから回復すると戦闘力が急激に上昇する特性があります。

ベジータ自身が「オレたちは死から立ち直るたびにどんどんと力を高めることができる」と発言しています。

悟空と最初に戦闘を行った時のベジータの戦闘力は1万8000です。

この戦闘後、生命維持装置を使って回復したベジータの戦闘力は2万4000までアップしています!

変身したザーボンに叩きのめされた後には、3万まで戦闘力がアップしています。

フリーザ戦では第一形態に全く歯が立たなかったのに、最終的には、第三形態と多少張り合えるほどの戦闘力になっています!

また、サイヤ人の特性を持ったセルも自爆して復活した時には「思った以上にセルのパワーがアップしていた」と悟飯が発言しているので相当なパワーアップをしていることがわかります。

サイヤ人のこの特性を十分に活かすことでベジータの戦闘力は劇的な成長を見せることになります。

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③最大のライバル悟空という存在

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ベジータはエリート王子なので、これまでサイヤ人同士で戦闘力が劣っているという屈辱を味わったことがありません。

幼少時に、自分の父であるベジータ王より戦闘力が高くなっていたこともあり、周りに敵はいなかったのでしょう。

そんなエリート戦士であるベジータが落ちこぼれである悟空に負けてしまいます。

「落ちこぼれだって必死で努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ」と悟空が言った時には「では努力だけではどうやっても超えられぬ壁をみせてやろう」と返していたベジータですが、その後は一度も悟空を上回ることができませんでした。

自分がエリートであること、悟空が落ちこぼれであることを考えると、プライドの高いベジータにとって、悟空という存在は自分自身を否定するものになっていたでしょう。

修行は自分自身が強くなるために行うものですが、ベジータにとっては「悟空を超えること」という気持ちが前提にあります。

しかし、悟空は純粋に「自分自身が強くなりたい」と考えて修行を行っています。

ベジータはブウ編で「自分以上の天才」「おまえがナンバー1だ!」と悟空自身を認めています。

そしてその上で、「どんなに修行をしてもその差は埋まらなかった」とも言っています。

皮肉にも、自分自身で言っていた努力だけではどうやっても超えられぬ壁を見せつけられてしまうわけですね。

悟空との差を感じても修行を続けるベジータは生まれながらの天才というより、努力の天才といえますね。

 

2.ベジータの戦闘力を上昇させる3つの理由

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ドラゴンボール内において、ベジータの戦闘力は凄まじい数値を誇っています。

悟空と比べると、一歩引いた位置になってしまいますが、他の戦士と比べると数段上の戦闘力ではあります。

どんな相手が敵であっても、必ずベジータは戦闘に加わることが多いです。

そんなベジータの戦闘力が今では、神クラスにまで上昇しているようです。

それでは、ベジータの戦闘力を上昇させる3つの理由をご紹介していきたいと思います。

 

①ナンバー1の実力者、悟空というライバルがいる

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やはり、ベジータにとって、悟空の存在は一番大きなものになります。

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悟空をライバルとして認め、自分より格上の存在として認めたからこそベジータの成長率は高くなりました。

悟空をただのライバルとして見ていた時には、自分の戦闘力が悟空を上回れないことに対する悔しさから、修行に身が入っていなかったのかもしれませんね。

また、悟空とベジータの違いとして、超サイヤ人3になったかどうかというものがあります。

悟空は段階を踏み、超サイヤ人3になっていきました。

ベジータはこれまで超サイヤ人3になったことがありません。

それにも関わらず、今では超サイヤ人ブルーに覚醒しています。

段階をすっ飛ばしてベジータが成長する場面は、よく見られます。

ストーリーの都合上と言えば仕方ないかもしれませんが、これはすごいことなんです。

超サイヤ人ゴッドに覚醒する条件は、5人の正しい心を持つサイヤ人の力を借りることで神の気をその身に付けるというものがあります。

力を借りるため、一時的になることしかできないのですが、悟空は才能によってゴッドに変身している間に神の気を自分のものとしたのです。

ベジータはゴッドの条件である5人の正しいサイヤ人の力を借りて、ゴッドの力を得る方法を使っていません。

ウイスの下、修行をして自身で神の気を感じ取り、潜在的に眠っている気を呼び起こし、神の気を扱えるようになりました。

もちろんそれには悟空というライバルがゴッドに覚醒し、身近で神の気を肌で感じ取ったことも覚醒の要素なのでしょう。

さらにはそこから、超サイヤ人ブルーにまでなっています。

超サイヤ人ブルーとなったベジータの戦闘力は驚異の1京1000兆!

正当に超サイヤ人ゴッドからブルーまで習得した悟空が1京2000兆、と少し高い数値にはなっています。

ウイスの指導があったとはいえ、独学でここまで戦闘力を高めるとはベジータ恐るべしですね!

ウイスは、二人の力を合わせれば、ビルスにも勝てるかもしれないと思っているわけです。

二人がかりとはいえ、破壊神を上回るかもしれない戦闘力を持っている悟空とベジータはすごいですね。

 

②圧倒的な戦闘力を誇る破壊神ビルスの存在

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ビルスは破壊神として長い時を生きており、フリーザやサイヤ人とも交流があったので、ベジータの父、ベジータ王とも面識がありました。

フリーザがサイヤ人を滅ぼそうとした時にも、止める気はなく、むしろ自分が破壊しようと思っていたところをフリーザに潰してもらえるなら放っておこうと思うタイプでした。

遅かれ早かれ、ビルスによってサイヤ人は全滅させられていたことでしょうね!

ドラゴンボール超の中では、ベジータ王はビルスから頭を踏みつけられたうえで、宇宙で一番使い心地の良い枕を要求されていました。

そして枕を奪ってきたはいいものの、宇宙で一番使い心地の良い枕を自分のものとして、ビルスには二番目に使い心地の良い枕を献上しました。

そのためにベジータ王はさらに痛めつけられてしまい、その時に幼少時のベジータが「調子に乗るな!」とビルスに突っかかっていったのが二人の最初の出会いとなります。

破壊神ビルスは強さの次元が違うので、ベジータでは歯が立たないものでした。

そんなビルスの戦闘力は1京5000兆と言われています!

いざ成長してから戦ってみても、ビルスに実力の一割程度しか出させることができませんでした。

しかし、ビルスの付き人ウイスに修行をつけてもらう事で、神の気を習得させてもらってベジータの戦闘力は以前と比較にならないほど上昇しました。

破壊神ビルスとウイスという存在がなければ、ここまでベジータが強くなることはなかったでしょう。

 

③愛する家族、ブルマとトランクスのため

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ベジータといえば、ブルマと結婚しているものの、愛情表現をすることが少ない戦士でした。

しかし、破壊神ビルスにブルマをビンタされた時には、ベジータの怒りが大爆発します!

ビルスにビビってへこへこしていたのに、よくも俺のブルマを!とサイヤ人の怒りのパワーで襲い掛かります。

また、魔人ブウ編で自爆を覚悟した時には「トランクス、ブルマを・・・ママを大切にしろよ」と発言しているんです。

普段態度には出さないものの、本当にブルマへの愛が強いのだと感じますよね。

戦闘力の差がありすぎて、勝てないとわかっている破壊神に対して、怒りだけで襲い掛かれるとは思いもしませんでした!

そんなブルマへの愛があるからこそ、ベジータは強い戦士でいられるのかもしれませんね。

トランクスに対しても、不器用ながらも愛情を注いでいるので、家族を愛している優しい戦士なのでしょう。

昔のベジータならサイヤ人に優しさなんていらん!と言ってしまいそうですが、今のベジータは守るべきものがあるから強くなっていくのでしょう。

そしてそんな家族を傷付けるものには、神であろうと怒りの攻撃を加えるというサイヤ人の誇りを感じますね!

 

3.まとめ

今回は、ベジータの戦闘力が上昇を続ける3つの理由についてご紹介させて頂きました。

この記事において、重要なポイントは以下の通りです。

  • ベジータは幼少時より父親のベジータ王を超える戦闘力だった
  • 瀕死から復活するたびにサイヤ人は強くなっていく
  • 悟空が生涯のライバルでありお互い競い合い戦闘力を高めていく
  • 破壊神ビルスとその付き人ウイスと面識を持つことでさらに戦闘力が高まった
  • 家族を傷付けられた時には激しい怒りで戦闘力が上がる
  • ベジータの戦闘力は1京を超えており、神の領域に近付いている
  • 悟空と二人で戦えば破壊神すら上回る可能性を秘めている

やはり悟空と比べると一歩引いた実力になってしまいますが、そこはウイスにも指摘されたところです。

ゴッドの力を独学で手に入れる才能があるのですから、その気になれば悟空を超えることも不可能ではないはずです!

家族のためなら破壊神をも恐れずに立ち向かっていく気持ちがあれば、すぐに破壊神以上に強くなってしまいそうですね!

今の時点でも、戦闘力は1京オーバーなので、破壊神たちの域まではあと少しです。

これからもベジータの戦闘力の変化に期待ですね!


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